2010年05月07日

IGDA日本 第一回SIG-ACADEMIC twitter ディスカッション

5月6日の深夜にかけて、 SIG-ACADEMIC のメンバーによるディスカッションを
twitter 上で行いました。

山根信二、井上明人、七邊信重、ゲーム産業とゲーム研究について語る
(IGDA日本 第一回SIG-ACADEMIC twitter ディスカッション)
  http://togetter.com/li/19146

このディスカッションは議論そのものの価値に加えて、
以下の Ustream seminar に繋げる目的があります。

SIG-Academic:ゲーム産学連携のためのUSTREAMセミナー
 5月10日(月)20時- USTREAM中継
  http://www.igda.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=297

議論のレジュメとしては、以下の3点をまとめることが出来ると思います
 (あくまで自分から見たまとめです)。

(1) 産学連携という言葉のイメージから逃れて新しい形の産学の関係を創造して行かなければならない。

(2) 産学連携の形は企業との契約から、現場レベルの交流まで多岐多様に渡り、
  これまで実現されていない関係まで含めて広い視野で見つめ名ければならない。

(3) 産と学は連携だけでなく、例えば学から産を批判するような、新しい関係を模索して行く
  ことも重要である。

posted by miyayou at 03:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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