2009年12月12日

「ゲームデザインパターン:光で影を操作するゲーム」事例を募集

久しぶりにゲームデザインの話です。


このブログの「ゲームデザインパターン」のコーナーでは、客観的な分析としてよりも、
主観的にゲームをデザインする立場から見て、
デザイナーに有用なゲームのパターンランゲージ(発想の源になる言葉)を集めています。

今回は「光で影を操作するゲーム」
twitter 上で、

「森の影あそび」(ペロル)
 http://perol.net/101_shop/perol_ware_disp.php?wareId=060

というゲームが紹介されていました。
実際のろうそくを使って、ボードゲーム上で、影と光の中でおにごっこをするゲームです。

*   *   *
そういえば、最近、光で影を作るゲームが出てきていると思いました。
例えば、

「影の塔」(ハドソン)
 http://www.hudson.co.jp/kagenotou/
「シャドーウォーカー」(ゲームアーツ)
 http://shadow.gamearts.jp/
「Shadow Physics」Enemy Airship/
 http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090826_sown_2009/

*   *   *
このデザインパターンはこれまになく、新しい可能性を持っていると思います。


でも僕が知らないだけで、他にもこういった系統に属するゲームがあるかも
しれません。アナログ、デジタル問わず他にあったら教えてください。

「影踏み」などもそうですね。

これまでのように
最終的にまとめて、ブログにアップします。
よろしくお願いします。

[参考]

ゲームデザインパターン(5):  2〜3つの属性を使い分けるパターン
 http://blogai.igda.jp/article/32516892.html

ゲームデザインパターン(4): 描いたものがゲーム内で道具になるパターン
 http://blogai.igda.jp/article/32381919.html

ゲームデザインパターン(3): あいまいさを題材にするゲーム
 http://blogai.igda.jp/article/32232850.html

ゲームデザインパターン(2): 少数の規則によって場が秩序を持っているゲーム
 http://blogai.igda.jp/article/32232214.html

ゲームデザインパターン(1): 過去の自分と協力プレイ
 http://blogai.igda.jp/article/32202003.html

posted by miyayou at 02:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
SIG-INDIE MLから返信いただきました。

ダムダムストンプランド
 http://tcn-catv.easymyweb.jp/member/oxama/default.asp?c_id=5819
(Thanks to Kuniさん!)
Posted by y_miyake at 2009年12月12日 02:52
twitter から返信頂きました。

Khet
http://www.wired.com/gadgetlab/2007/01/khet_laser_ches/
(Thanks to Gas_Ketz!)

Look in (Reinhold Wittig)
http://www2d.biglobe.ne.jp/~ks_wca/text41.htm
(Thanks to epics!)
Posted by y_miyake at 2009年12月12日 03:07
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