2009年11月24日

ゲーム開発技術の源流を訪ねて〜I/O、テクノポリス、ピンボール〜

【DigraJ公開講座11月期】
「ゲーム開発の歴史と現在・未来〜アマチュアゲーム開発から商業ゲーム開発まで〜」(11/27・金18:30-20:50)
 https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=41

の打ち合わせを行った時に、講演者のおにたまさん
 http://www.onionsoft.net/

にいろいろな資料を拝見させて頂きました。
おにたまさんは本当に資料を大切に保管される方で、80年頃から現代まで、
貴重な資料を拝見させて頂きました。ここでは、その一端をご紹介します。

まず、海外の Apple の雑誌ですね。どの雑誌にもスティーヴ・ウォズニアックの
顔写真がでかでかと掲載されて、神扱いであったことが面白かったです。
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創刊号の頃からのI/O。
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ゲーム特集と言っても、コードが書いてあるのではなくて、
基本基盤と回路を使って、オシロスコープなどで、ゲームを
製作する方法が書かれています。これには圧巻ですね。

ai_20091124_06.JPG

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付録には、コードが記録されたセルレコードが付録です。
これをさらにテープに採って使用するようです。

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そして、テクノポリス創刊号。後期の頃と全然違いますね。
当時、コンピュータは、車とか、ゴルフとか、大人な趣味の一つとしてあり、
そういったシリーズの一つとして創刊されたようです。

ai_20091124_03.JPG

また、ピンボール(実機)も見せて貰いました。きっとコレクションからな、
と思いきや、電源を入れると動く! ちょっとプレイさせて頂きました。

ai_20091124_09.JPG
70年代には、こういったピンボールを置いてあるカフェ(?)が多くあったそうです。

表面はアナログですが、各ギミックは電子回路が組み込まれていて、
ピンボールは実は電子ゲームでもあるのだと学習しました。

こういった回路技術を学んで日本のアーケードゲームが序々に立ち上がって行きます。
 
posted by miyayou at 18:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
"Well then, Mastro Geppetto," said the carpenter, toshow he bore him no ill will, "what is it you want?""I want a piece of wood to make a Marionette. Will you give it to me?"Mastro Antonio, very glad indeed, went immediatelyto his bench to get the piece of wood which had frightenedhim so much. But as he was about to give it to his friend,with a violent jerk it slipped out of his hands and hitagainst poor Geppetto's thin legs.
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Posted by NIKE スニーカー レディース at 2013年11月09日 06:11
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